MAY
14
2022
今回の本は、384ページとなかなか分厚いのですが、ボツになった原稿が結構たくさんあります。
その一つ。
小学校1年生の時のできごと。
「朝顔の観察日記」の思い出です。
この度、自分の子どもの頃のことを書くのに色々と資料を探していたら、朝顔の観察日記が出てきました。
自分で書いた、観察日記。
こんなかわいい絵(笑)

なかなか、味があります。
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MAY
14
2022

新刊の案内が出来ました!

25日から27日まで、大垣書店でイベントの予定があります。
詳細は、決まり次第お知らせします。
本の発売日はせまっていますが、こちらは印刷屋さんに任せるしかない状態ですので、一安心。
これからは、こちらです。
木琴デイズvol.16のチラシは金魚が目立っておりますが、私も左上におりますよ!
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MAY
14
2022
長らく更新をさぼってしまいました。
ようやく、ゴールが見えてまいりました!
4月26日発売の新刊『天使突抜おぼえ帖』(集英社インターナショナル)。
カヴァーの校正を戻したところです。

帯は、こんな感じ。
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MAY
14
2022
昨夜は、ヘトヘトになるまで仕事したので、いい感じのポテトチップスと、ちょっと上等のビールをご褒美にいただきました(笑)

このポテトチップス。3種のじゃがいも、それぞれオリジナルの色が活かされているので無添加無着色なのです。すっかりはまっています。
箕面ビールも、近所で買えるところがあるので、たまには贅沢。
今は、こちらの資料と格闘中。
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MAY
14
2022
このご時世、さすがに家にいる時間が多いです。
さつまいもを炊いたりする時は、ちょっと余裕のあるとき、ですかね(笑)

食材や調味料など、まあ普段から気を遣っている方ですが、なぜか薄口醤油のみ添加物の入っているものを使用していることが急に気になってきまして。
添加物のないものを探して買ってみました。
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MAY
14
2022
久し振りに、本を読んで笑いました!
岩城宏之『森のうたー山本直純との藝大青春記』(河出文庫)。
私達世代には、テレビ番組『オーケストラがやって来た』の指揮者のおじさん、というイメージが強い山本直純さんですが、本著では、そのナオズミさん青春時代の天才振りがおもしろ可笑しく紹介されています。いやぁ、なんとも豪快!

おもしろ可笑しくとはいうものの、10の音からなる不協和音を聞いて「上から3番目の音の5度下の音を歌いなさい」と言われ、難なく歌ったとか….
端々に、ナオズミさんの音楽的能力の高さのわかるエピソードが散りばめられています。
1987年に朝日新聞社から刊行され、1990年(朝日文庫)、2003年(講談社文庫)を経て、この度河出文庫におさめられたそうです。
講談社文庫版、林光さんの解説も再録されており、こちらも秀逸です。あっ、本文に光さんも登場します。岩城さんによる、林光青年の描写も面白い。
さて、この本、読んだことがないはずなのに、なぜか知っている?!
と思って書棚を調べてみると、ここに触れられていたのでした。
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MAY
13
2022